最近のタツジ、何かと「仲間がいないと寂しそうだから」
という言い方をする。
先日、しゅうへいの親子遠足に行ったとき。
交通公園もあったので、いっぱい乗り回した
三輪車を後片付けし、ふと見ると、同じ赤い
三輪車が少し離れたところにあった。
隣には、青い三輪車を戻そうとする親子。
タツジ「青いのはあっちに置いて」(と指図)
隣のお母さん「場所が違うのね、じゃあ、これをこっちに置いて」
(と言いながら動かす。赤2台を青2台が挟む感じになった)
タツジ「ちあう(違う)!こえ(これ=赤)があ、さびちいって
言っているの。あっちの(赤)をこっち(隣)に置いて」
隣のお母さん「青と赤を交換すれば大丈夫かな」
(と言いながらまた位置を変え、赤2台、青2台が並ぶ)
タツジ「ちょうちょう(そうそう)!さびちくないって〜」
昨日は幼稚園の用事で隣接する小学校のランチルームに行ったとき。
椅子がたくさん並んでいる横に座り込んでいる。
私「どうしたの?」
タツジ「あのねえ、ちょうちょがいるでしょう、こっちに」
(と椅子を覗き込む。私には見えず)
私「そうなんだ。ちょうちょがいるの」
タツジ「独りでさびちい!って言っているから、そばに
いてあげるの」
今夜は、寝る直前に、両手に4つぶのミニトマトを持っている。
私「ん?トマト?なんでもっているの?」
タツジ「だってちゃあ、(目に涙を溜めながら)仲間がいないから
さびちいんだって」
私「仲間、4人いるじゃない。大丈夫だよ」
タツジ「ううん。たっちゃんと一緒がいいって。さびちそうだから
ぜーんぶ持ってるの。ほら」
とっても同情している雰囲気だったので、許すことに。
私「で、食べたいんでしょ?」
タツジ「うん」(ニコニコ)
時には怪獣の人形、時には木のパズルの一部。
「仲間がいなくって寂しいんだって」
と言いながら、一緒に布団に入ったり、あちこち連れ回したりしている。
そんなタツジ、「たっちゃんのママは、大好きじゃない。優しくないから」
「たっちゃんのママは、たっちゃんに怒るから、たっちゃん嫌い」
と言うようになった。
ついついタツジのいたずらに「ダメダメ」言い過ぎちゃうのだけど、
まだ3歳前なんだから、もっと大らかにならないとね。
しゅうへいも「しゅうへい君のことばかり怒る」と言うので、
今日は「母さんあまり怒らないようにする」宣言。
「いけないことは叱る。あとのいたずらは大目に見る」を実行してみる。
と思った矢先、しゅうへいがドレッシングをピチャピチャ指を
突っ込んで遊ぶのを厳しく注意してしまうのだった。
食べ物で遊ぶのはいけないもんね。。
でも子どものすることを怒らないでいると、イライラも減って
体力も余るような気がする。
目指せ、ニコニコ家族だね。
という言い方をする。
先日、しゅうへいの親子遠足に行ったとき。
交通公園もあったので、いっぱい乗り回した
三輪車を後片付けし、ふと見ると、同じ赤い
三輪車が少し離れたところにあった。
隣には、青い三輪車を戻そうとする親子。
タツジ「青いのはあっちに置いて」(と指図)
隣のお母さん「場所が違うのね、じゃあ、これをこっちに置いて」
(と言いながら動かす。赤2台を青2台が挟む感じになった)
タツジ「ちあう(違う)!こえ(これ=赤)があ、さびちいって
言っているの。あっちの(赤)をこっち(隣)に置いて」
隣のお母さん「青と赤を交換すれば大丈夫かな」
(と言いながらまた位置を変え、赤2台、青2台が並ぶ)
タツジ「ちょうちょう(そうそう)!さびちくないって〜」
昨日は幼稚園の用事で隣接する小学校のランチルームに行ったとき。
椅子がたくさん並んでいる横に座り込んでいる。
私「どうしたの?」
タツジ「あのねえ、ちょうちょがいるでしょう、こっちに」
(と椅子を覗き込む。私には見えず)
私「そうなんだ。ちょうちょがいるの」
タツジ「独りでさびちい!って言っているから、そばに
いてあげるの」
今夜は、寝る直前に、両手に4つぶのミニトマトを持っている。
私「ん?トマト?なんでもっているの?」
タツジ「だってちゃあ、(目に涙を溜めながら)仲間がいないから
さびちいんだって」
私「仲間、4人いるじゃない。大丈夫だよ」
タツジ「ううん。たっちゃんと一緒がいいって。さびちそうだから
ぜーんぶ持ってるの。ほら」
とっても同情している雰囲気だったので、許すことに。
私「で、食べたいんでしょ?」
タツジ「うん」(ニコニコ)
時には怪獣の人形、時には木のパズルの一部。
「仲間がいなくって寂しいんだって」
と言いながら、一緒に布団に入ったり、あちこち連れ回したりしている。
そんなタツジ、「たっちゃんのママは、大好きじゃない。優しくないから」
「たっちゃんのママは、たっちゃんに怒るから、たっちゃん嫌い」
と言うようになった。
ついついタツジのいたずらに「ダメダメ」言い過ぎちゃうのだけど、
まだ3歳前なんだから、もっと大らかにならないとね。
しゅうへいも「しゅうへい君のことばかり怒る」と言うので、
今日は「母さんあまり怒らないようにする」宣言。
「いけないことは叱る。あとのいたずらは大目に見る」を実行してみる。
と思った矢先、しゅうへいがドレッシングをピチャピチャ指を
突っ込んで遊ぶのを厳しく注意してしまうのだった。
食べ物で遊ぶのはいけないもんね。。
でも子どものすることを怒らないでいると、イライラも減って
体力も余るような気がする。
目指せ、ニコニコ家族だね。